ピーナツバターをたっぷりと塗る。
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いまさらだけど、お母さんすごいなぁと思う。激務で高ストレスの仕事をずっと続けながら、あの年齢で睡眠時間も十分にとれず、食事の用意、子どもの送り迎え、掃除、洗濯・・・。ぷらす、日々の自分のための勉強。それをざっと何十年。弱さを見せない強さで、一人でしっかり生きる力をもった人。もちろん実は繊細でこわれやすくて可愛らしい一面ももっている彼女だけれど、大抵は一匹狼。


なんか最近、子どもを持ったときの大変さが前よりも少しリアルに想像できる。自分の欲求を抑えて家族のために事をなさなければいけないこと。生活を律するための細かな努力。一緒に暮らす人との「生活」という面での共同作業。仕事との両立。休日の捉え方。宇宙人的わがままで泣き叫ぶであろう未来のわたしの子ども。

暮らす力。いろんな要素が含まれるこの力を、今まさに鍛えている最中なのだな、とか思った。


とはいいつつ、ひとりの時間も、そりゃほしくなるわ。弱音吐きたいけど吐いてもすくってくれる人なんていないし吐いたら余計自分が惨め。だから、はーかない。




今日はわたしのたった一人のお父さんの誕生日なので、まだ誕生日おめでとうともなんとも言ってないけど、これからプレゼントを探しにゆく。お父さん、定年後の再就職先みつかったみたい。よかった。研究者って生涯研究者だから、それが趣味みたいなもんだから。京都の別の大学で、とにかくよかった。

お母さんはお父さんのこと嫌いで、たぶん死ぬまで大嫌いなんだろうけど、子ども二人は両親どっちも大事だよ。なんか、自分が保育園児ぐらいだった時分の家族に戻りたいな。
河原でバーベキューしてた小さな家族。



さてと。シャワー浴びよう。





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しゃらくせい。
ごちゃごちゃ言うんじゃねぃ、しゃらくせぃ。葉っぱや雲の形がどうしたっていうんだ、こっちは子どもが泣いてんだ。外に出たときからずっと泣いてんだ、生まれた世界が怖いって泣いてんだよ。希望も絶望も誰も彼のもひっくるめて、腹の底から訴えてんだ。ときにはなんで泣いてんのかもわかんねぇよ。ただ泣いてんだよ、全身で、叫んで泣いてんだよ。俺、頭悪いけどよ、感じんだよ、すっげぇエネルギーでよ、これがエネルギーなんだよ。強ぇえんだよ。熱っついんだよ。
だからよ、前からムズムズすんだ。世界を美化すんじゃねぇよ。虫酸が走るんでぃ。そんな生易しいもんじゃねぇ。ほんとは汚ねぇ、苦げぇ、辛れぇ、上澄みだけでのうのうと泳いでんじゃねぇよ。理想で自己満足するなよ。そこまでかよ。自慰で終わるなよ。大人になったら芸術しろよ。芸術しやがれよ。ほんとのところ、見せてくれよ、この脳天に稲妻落としてみろってんだ。こっちは腕のなかでこいつが泣いてんだ、生まれたときから泣いてるんでぃ!







自分の居場所がないのか。
自分の詩がない。

職場じゃない。
飲み会の場でもない。
レストランのおいしい皿の上でもなく
自分のアパートでもなくなった。
騒々しい街でもない。
英語のなかに自分をまるごと入れられない。

親指のささくれをはじく人指し指の繰り返しに
自分が映る。
からだの芯がじじっと縮んで
視線が固定する。

人は、
という書き出しを悔やんで書くのをやめる。
欲しいのは定義じゃない。
常識じゃない。
ことばがたりない。
欲求や愚痴を詩に託して何になる。
それは詩じゃない。

それは詩じゃない。


雨粒の一滴に、原稿用紙10枚分を費やす。
壮大な哲学を3行に凝縮する。
イメージのことばを大切にして
この夜の底。





昨日、約半年ぶりに中国人の友達とチャットした。彼は今フランスの大学にいるため、時差でなかなかオンラインをつかまえることができなかった。少し前までカナダにいたが、そのあとフランスに戻ったらしい。ちょうど、メールでもしようかなぁと思っていたところだったので、うれしかった。
就活中の彼によると、どうやら今フランスで就職するのは難しいらしい。労働許可の規制が厳しくなって、学歴と専門知識がありフランス語と英語がペラペラの彼でさえも大変なんだという。ああ、世知辛い世知辛い。
また会って話したいなぁ。とても優しいしっかり者だ。私より年下だけど、ほんとしっかりしてる。
英語がうまい人と話すと、ほんと勉強になる。正直、今の彼との会話では英語はまったく上達しない(笑) ああ、英語が必要だ。

そういう最近は、私の中でビッグバンセオリー(アメリカンシリーズ) が再熱。以前シーズン4まで字幕なしで観ていたのだが、また最初から英語字幕つきで見はじめた。やっぱり大好きだなぁ、めちゃめちゃ笑える。そして英語の勉強になる。結構難しい単語も多いので、中級者向けかもしれないが、笑える=理解できた ということなので、自分の理解度を図るにはいい。
今夜もせっせとダウンロードです。

さてさて、今実は電車のなか。もうすぐ鎌倉。ジェレミと鎌倉でレンタルMTBでポタリングしてきます。
久々の自転車だ~。
3連休の中日、みんな元気でやってるかな。今日は何しようかな。天気いいのかな。どうかな。

来週ついに、彼との初海外旅行へ行くのでわくわくである。目的地は香港。もともと彼の友達であった香港人カップルをたずねたかったのもあり、近場のここに決めた。香港人カップルのヘンリーとエミリーはなんとも牧歌的なカップルで、前東京に来てくれたときも二人ののほほん度合いに驚かされたものだ。南フランス出身の彼でさえ、彼らには呆れかえるのを通り越して、微笑ましく見守っていることがよくあった(笑)

そんなエミリーは、実はモデルなみにカワイイ容姿で、実際話しても気取ったところが全くない、とても面白い子。ヘンリーとのやりとりがいつもどこか抜けた感じがあるけど、それがいいバランスで、ヘンリー大好きっ子だ。そしてヘンリーの中国語なまりの英語をいつも私たちに通訳してくれる。たとえ約束の時間から3時間遅れても、ニコニコしながらゆっくり歩いてくる二人には、私も彼も「マイリマシタ」。なんだか絶対憎めない、のほほんカップルである。

そして、私たちはというと、早いもので一緒に暮らし始めてもう4ヶ月が過ぎた。平日は、大抵私の帰りが遅いし朝はすごく早いしで、なかなかゆっくり時間を過ごせないが、それでも夜寝る前の一緒にいる1時間が安らぎを与えてくれる。自分一人の時間を確保するのは難しいけれど、そこまでストレスにはなっていない。一人の時間を確保しやすいのは、休日の午前中。彼はよく寝る人なので、早起きすれば、寝ている彼を横目に、こうやってゆっくり文章を書くことができる。

喧嘩らしい喧嘩はあまりない。たまに私が仕事の疲れもあってイライラっとして何か不満を言うことはあるが、長引くことはあまりない。もともと育った環境も違うし、「基本的に私たちは違うんだ」ってちゃんと認識していれば、相手に自分のやり方を押しつけることもしない。それぞれの考え方ややり方をちゃんと相手に伝えて、違いを認識し、一番いい解決策をみつける。日本人どうしでもそうやるのが一番シンプルで効率的だろう。「相手を察する」というのは私は簡単にできても、彼にはできないときもある。だから相手が理解できないなら徹底的に説明をして問題をひとつひとつクリアにしていくべきだろう。そんなところにぐちゃぐちゃ時間をかけていては、激務&高ストレスの仕事と私生活の両立は、到底できない。

一緒に生活をしているなかで抱いた印象としては、私たちはカップルだけれども、あくまでも「自分は自分、お前はお前」的な雰囲気があること。私が何かと彼の行動にいちゃもんつけたくてたまらないけどグッとおさえるところを、たとえば彼の場合は、彼の全く興味のないイベントや展示に私が彼を誘っても、「いいよ」といってついて来てくれる。そして特にいちゃもんつけるでもなく、「アキコが楽しかったらそれでいいじゃないか」というコメント。寛容度でいうと、彼の方が上かもしれない。 思いやりを実際の行動に移す度合いは、彼は少し低いけど、それは私の求め過ぎというものだろう。お互い欠陥は何かしらあるものだ。


彼はネコが大好きで、いつも「フランスでネコとアキコと暮らしたい」と言う。絶対ネコが入ってくる。ネコ抜きの生活は考えられないらしい。日本に来てからも、よく自分のネコの写真を見て「なんてきゃわいいんだ〜」てなことを連発している。ネコが好きな人に悪い人はいないという持論の私からすれば、このことは彼を信用する一助となる。が、とにかく彼はネコまっしぐらである(笑)

NHKで平日夜にやっている「2355」という5分間の番組がある。もともと私はNHKっ子で、この番組も好きなのだが、彼は最近これにハマった。特に「わたしネコ」という、ネコの写真とネコの歌が流れるコーナーが大好き。最近はこのネコの歌をしょっちゅう歌っている。なので私も歌っている。二人で歌っています。


たまに読んでるブログでこんなのがあります。
マダム・リリー 「日仏カップルで必ず喧嘩になること 7パターン」

上記記事の1・4・5は、私たちにも当てはまるかなぁ。 あと、やたら彼は夜型なので(フランス人に多いらしい。特に週末)、早起きしたい私にとってはこれは少しやっかいな点・・・。
まぁまぁ、すべて、お互い寛容であることが一番いいですな。

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書きたいことが書きたいように書けるようになりたい。いつか自分だけの言葉を書く。そのための練習帳でもある。書きもの中心です。

学生時代に撮っていた写真は下記サイトにしまってあります。また、旅行に行くと物書き魂が燃えます。それも下記サイトより、どうぞ。



★What's in your tajine ?
(モロッコ旅日記)
http://creamcheeselover.web.fc2.com/
※表示が乱れています。近日中に修復予定。


★Gallery (写真)
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※現在 fotologue から写真をこちらに移行中。近日中にすべて整理して移す予定。さくさく行こう。


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『PAPER SKY オンライン』で「What's in your tajine?」(モロッコ旅日記)を紹介していただきました。




『Camera People #2』に掲載されました。 No.078です。





『THE LOMO BOOK』(LOMO LC-A 公式写真集)に掲載されました。 33ページと87ページの aki です。
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